ランニングで発生した足首内側の痛みの原因と対策

ランニングで発生した足首内側の痛みの原因と対策

先日、続けてのフルマラソンなど、長距離のランニングによって、右の足首内側を痛めてしまいました。

地元の整形外科で診てもらった診断内容や対策についてまとめておきます。

※ この記事は、管理人個人の体験と感想を書いたものです。同じ症状にお悩みの人は、専門家の診断を受けることをおすすめします。

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足首痛みの発症の経緯

以下のように、短い期間に、長めの距離のランニングが続いたせいですが、ガマンできない痛みではないので、シップなどで炎症をとりながら、走っていました。

2016/3/20 板橋Cityマラソン(フルマラソン)で右足首の痛み発生
2016/4/2 小さな練習会(36キロ)で痛みが強くなる
2016/4/10 近所の整形外科受診
2016/4/17 かすみがうらマラソン(フルマラソン)痛みあるが走れないほどではない

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症状

右足首のくるぶしのすぐ下のあたりが鈍くいたみます。
患部付近を押すと痛む。
軽く走ったり、力がかかっても痛みがある。

異常のない、左足首に比べ、若干腫れています。

原因

整形外科で診てもらったところ、足首の靭帯の炎症とのこと。
足首やふくらはぎの柔軟性不足と、オーバーユース(走り過ぎ)という見解でした。

触診のみで、レントゲンはとりませんでした。

対策

以下のような対策をすすめられました。

・できるだけ休息。無理しない
・ロキソニンシップ
・走るときは、サポーターか、テーピング。
・走ったら、アイシング
・日常的にアキレス腱、ふくらはぎのストレッチ

運動は続けられるか

当分は、ランニングの頻度と負荷は減らしつつ、体力や筋力を落とさないためには、足首に負担のかからない、自転車や水泳を取り入れるしかないと考えています。