クラウドソーシングにタスク形式で記事作成を依頼→半日で50記事が集まったよ

クラウドソーシング

運営しているサイトのコンテンツ用に、クラウドソーシングのランサーズ上で記事作成を依頼してみました。

テーマは、とある分野のお悩みについて、タスク形式で50記事、という依頼です。

かなり幅の広いテーマだったせいで、書きやすく感じた人が多いのか、半日程度で1記事600文字程度で50記事が集まりました。

単価もかなり安く設定したつもりでしたが、ニーズがそれなりにあったみたいですね。

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クラウドソーシングのライティング依頼のメリット

ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングのライティング、記事作成系の依頼で、メリットを感じるのは、短文でそこそこクオリティの文章を依頼するときです。

短文というのは数百字から1000文字程度の文章ですね。

今回のようにテーマを広めに、短めの文章を依頼するならば、1記事あたり数百円以下で十分集められます。

長文で高品質のコンテンツ作成には、発注者のスキルも重要

それ以上の長文を依頼する場合には、個人のライティングスキルの見極めと、このような方針で書いてほしいという細かい指示が必要なので、発注する側にも一定の指示スキルが求められます。

クラウドソーシングの使い方

上述のような点をふまえた上で、外部スキルやリソースを買う、という仕組みは大変便利です。

作業者の顔が見えない、単価はどうしても安く品質がまばらになる、長めの納期案件を個人ランサーに依頼して納品されない、テキストのコピペ納品物などなど、いくつかのリスクに注意しながら、今後も活用していく考えです。

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